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2010年03月16日

読めます。

一昨日の疲れが今日出ている若造です。

スコッチ通信が届きました。



最新のウイスキー事情などが掲載されている、スコ文研会員に送られる冊子です。

バックナンバーも店に結構置いているので、ウイスキーワールドとあわせてお好きにお読みくださいまし。  
Posted by DEKACHO at 19:23Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年03月11日

仕入れ不況。

絶やさなかった若造です。

今日も楽しい営業でござんした。

ランチで受けた刺激も、生かしていきたいと思います。

そんで、今日も屋台かな~。

なかなかモルトの新入荷がないです。

どろどろくんは入る予定です。

けっぱらな。

モルトの1杯1000円でうまいものってほんとに難しい。

1杯1000円のものが取れません。

っつか、出回りません~。

全国のコレクターさん、よろしくお願いします。笑

猫バーさんすごい~。



  
Posted by DEKACHO at 01:59Comments(2)TrackBack(0)ウイスキー

2010年03月09日

サンキュー。

3月になってまで灯油を買いたくない若造です。

寒いですねぇ、完全に防寒に失敗しました。寒い。むさい。



旧ボトルのメーカーズのVIP。


当店バーボンは全くと言っていいほど出ませんが・・・。笑


今日は39の日です。

日ごろの全てに感謝しつつ、営業したいと思います。
  
Posted by DEKACHO at 17:27Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年02月25日

お早めに。

大分パルコ閉店の知らせを聞いて悲しいとかびっくりとか言うより不安を感じる若造です。

駅からあっちの道誰も通らんくなるぜよ。

明日は女子フィギュアのフリーですね。

じっくり観戦しようと思います。

でもよく考えたら、明日は2月最後の平日なので、払いものしに色々周らないかんので、大変です。2月短い~固定費日割法を望みます。笑



チョコレート爆弾のドロナックさん、少しパワーが弱いかな~と思ってましたが、いつの間にやら力持ちに。

でも、お早めがいいと思います。やもやすると息切れしそうな気がしてます。。

  
Posted by DEKACHO at 23:57Comments(2)TrackBack(0)ウイスキー

2010年02月20日

チョコレート爆弾。

二日連続で二日酔いで、二日連続カレー屋に行った若造です。

届きましたー。



グレンドロナック16年1993シェリーカスク61.0%

すごいチョコ。

大人のチョコ。



贅沢にも、ピエールマルコリーニのフリットと。

すばらしいマリアージュ。あと3枚あります。


アルコールは度数のわりに感じない。

でも余韻は楽しめます。  
Posted by DEKACHO at 20:05Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年02月16日

タム感。

プチギックリ腰な若造です。

タム感が出てきました。



タムデュー42年。ハートブラザーズです。

空けたちは溶剤系の香りが強かったんですが、癒し系の檜などの木香な感じになりました。

完璧に過熟と思ったんですがね。なかなか。

  
Posted by DEKACHO at 18:46Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年02月07日

飲み残しは。

優勝、豪栄道は予想外な若造です。大阪場所、地元で頑張ってください。



寒さも2月まででしょうか?

冬は明らかにモルトの季節。春や夏になるとモルト以外のものも飲みたくなりますよね。

この冬飲み残したモルトはありませんか?

もちろん、クラナドは年中モルトを仕入れますが、春や夏はそれはそれで、他にも美味しい酒、沢山入荷しますので。





  
Posted by DEKACHO at 17:56Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年02月07日

大相撲トーナメント。

なんでも良く無くす若造です。

明日は大相撲トーナメント。

朝青龍の引退により、少し、というかかなりモチベーション下がってます。


未だに心にぽっかり穴が。恋人を失った時と近い感覚が・・・。

報道されてることが真実なら、横綱でなくても犯罪です。

ほんとにやったんかな。なんか裏を感じますが。


相撲見たくないんは初めてです。まぁ見ますが。


バルトに頑張ってもらいましょう。

2回続けては無理だろうから、琴欧州か日馬富士に予め白鳳をやっつけてもらったら、目がありまっせ。  
Posted by DEKACHO at 01:52Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年02月03日

加水しても。

恵方巻に心奪われる若造です。



レアレストオブレアのグレンアルビン。25年です。

開けたときからバニラやクリーム全開でしたが、未だ全開中です。

好奇心旺盛なWP水田Jrは加水して愉しんでおりました。

リンゴやレモンが現れます。

どっちでもうまいので、1ショット頼んで頂き、途中から加水してみてください。



  
Posted by DEKACHO at 18:37Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年01月29日

テロワール。余韻。残身。

革靴を履いたら眠くなる若造です。

今日の営業も無事終わり。無事?いやぁ。

クラナドはモルトバーではないのですが、モルトにこだわりを持っているつもりです。もちろん、ワインもシャンパンもカクテルも持ってます。逆に他には持ってません。

試飲会もない田舎の、弱小バーなので、うまい確信がないと買いません。逆にうまいらしいものしか買わないと言う事は、うまいもんしかないはずなんです。

さらに逆に、「まずい」ウイスキーが例えあるとしたら、買わない努力をします。

それから先に、嗜好品感があるのかも。否ー。


ウイスキーの余韻は長いです。

概ねアルコール度数からくるものかもしれません。でも長いです。

飲み込むのに時間がいると思います。

しかし、その中にテロワールがいっぱい詰まってるのです。テロワールとは、この場合は熟成期間中にウイスキーが得た風土の旨みです。海辺で潮、とか山辺の花、とか。水とか。ワインの言葉ですが。

もちろん、香りの中にもテロワールはたっぷり。むしろ余韻でよりも感じやすいと思います。まぁ飲み物なんで、それは助走として・・・^^;助走はめちゃ大事です。幅跳びとかでも。取り合えず飲んでからの話です。

ウイスキーは、基本注ぐだけです。基本?よくわかりませんが、基本注ぐだけと表現してみます。

ざくっと色々飛ばして、飲み手は余韻を愉しむ権利があります。目の前にグラスがある限り、余韻を楽しめます。

余韻を愉しんで欲しいなあと思います。別に愉しまんでもいいなぁとも思います。

でも阻害したらいけないなぁと心から思います。

ウイスキーの、指の先、爪の先、髪の毛の先っぽまで染み渡るような余韻は、他の酒にはないものだと言ってみます。

その余韻と引き換えに、初心者への飲みにくさと、飲みにくさから伴う社交性のなさがあると言ってみます。

だから一人になれる。時間を忘れられる。ゆるりできる。と思います。と言ってみます。


本題です。前振りなが。

ビールを飲む方と、ワインを飲む方、カクテル、ウイスキーの方に対して、主に話しかけるタイミングを意識的に変えてます。

細かくは割愛します。

ビールを、ワインを、カクテルを、ウイスキーを、うまいもんをうまいもんなりに適切に提供したいと思います。

特に注ぐだけのものだったら尚更。

カスクのウイスキーは、爪の先や髪の毛の先に行き届くのには少し時間がいると思うんです。3秒くらいは。私は5秒くらいはいります。

2秒じゃ届かないと思うんです。個人差はあると思いますけども。でもたまに指の先からビームのように突き抜けていくようなものにも出会います。フリーザさんです。ところどころ適当なこと言ってます。

意外とこの数秒が、微妙な気まずさを演出するに十分な数秒だったりもするんですが、せっかくの1杯を最後まで感じて欲しいとも思います。パスタのソースを最後まで頂くように。
余韻を最後まで召し上がって欲しいと思います。テロワールが詰まってますよ。

そして、ただ注ぐだけのものを、こちら側が最後まで見届けることを、武道などでよく使われますが「残身(ざんしん)」と、名づけます(クラナド公認。笑)。

テロワールを感じるには、(香りと)余韻が必要で、(香り)と余韻を感じるには「残身」が必要だと思ってます。

もちろん、技術、経験、知識も。あと、一足一刀の間。


でも結局は、酒も、空気も、空間も、お客さんも、みんな好きです。小鉄君も好きです。






  
Posted by DEKACHO at 01:44Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年01月24日

バーンズナイトのお供。

元気に千秋楽を迎える若造です。

週末お越しくださったみなさま、ありがとうございました。5年目も頑張ります。

さてさて、今日はスコットランドの国民的詩人、ロバートバーンズの誕生日。バーンズナイトです。

ウイスキーを飲み、ハギスを食べ、バーンズの詩を朗読するというお祭りです。

詩の朗読はしませんが、ハギスも量に限りがありますが、そもそも日曜ですし、嵐後なので多分ロンリーなんですが。笑

モルトはあります。今日は奄美ちゃんの出勤日なので、私も途中で着替えてゆっくりカウンターでモルトをと思ってます。

どなたかご一緒しませんか。笑

届きました。



ベンリアック24年1985BBR復刻ラベル46.7%


話題のベンリアックです。
最近のBBR復刻ラベルは素晴らしいコストパフォーマンスですね。

ベンリアックも、便利アックですね。期待の一本。

バーンズを偲びながら、4年間を振り返りながら、ゆるりと杯を傾けようと思います。  
Posted by DEKACHO at 19:01Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年01月24日

目標。

朝青龍の「吊り」を外してしまった若造です。

優勝おめでとうございます。

1月23日で4周年を迎えました。

「4」なので、穏やかにと思いましたが、色んな方にお祝いして頂きました。

ありがとうございます。

来年の5周年は盛大にやろうと思います。

樽、買いたいです。

今のところ、非現実的ではあるんですが、樽ー。

言ってたら叶うような気がして。

5週年、樽買えることを目指して頑張ります!買えなかったらごめんなさい!

ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

  
Posted by DEKACHO at 03:07Comments(2)TrackBack(0)ウイスキー

2010年01月20日

ピーテッドブナハーブン。

歯医者にかかって初診にも関わらず1460円だった若造です。こんなことならはよ行けばよかった。

渋いボトルです。



ブナハーブン12年スコッチモルトセールス・ディステラリーコレクション60.2%

ヘビーピートのブナハーブンです。

若くパワフルです。香りからは潮とナッツがやってきます。

ブナハーブンのピートは他のアイラと少し違って、若くても舌に馴染むような感じがしますね。

お勧めです。

  
Posted by DEKACHO at 17:16Comments(2)TrackBack(0)ウイスキー

2010年01月17日

三回蒸留は中熟が。

いつも通り相撲バーに行ったら、店主が二日酔いで寝てたので、自分のことは自分でした若造です。


仕入れがバンバン来てます。レジ金足りるか?そしてシャンパン福袋はどうなった?




ローズバンク16年1991ウイスキーエクスチェンジ46%

ウイスキーエクスチェンジのローズバンクです。加水タイプですが、熟成年数も16年ということで、ローランドとしては最も飲み頃な感じです。3回蒸留のモルトは中熟がいいっすね。



3年前くらいに発売した、91の16年もののカスクも、わずかに残ってます。

これは激うまだったので、複数本買いしました。ラスト4ショットくらいなので、飲み比べなさりたい方はお早めに!

阪神大震災から15年。
東灘区に住んでいた従兄弟が、家が破壊されたので、うちに居候してました。
西宮で働いていたBarは、阪神大震災の直前に開店し、半壊したそうです。
許せない事件や事故ではなく、自然災害です。住民の方々は本当に大変だったでしょうが、今やあんなに美しい間街として復活してます。凄いことです。


明日は、久しぶりのお休みでごわす。
飲むぞー。  
Posted by DEKACHO at 18:29Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年01月15日

はじめの1歩。

角のキャンペーンシール、軽く300枚くらい集めている若造です。そんで、いつあるの?


クラナドは、別にモルトバーではないので、モルトを飲まないといけないということはありません。

比率的にはワイン類の方が、ハードリカー類よりも多いです。去年シャンパーニュは200種類近く扱いました。

でもワインやシャンパーニュを飲まないといけないわけではありません。

一番時間を費やしてきたものはカクテルと思います。

シェリーやマール、グラッパ、ラム、外国産のビールも少ないながらにスパイスが効いたものをと思ってます。

お客さまの「うまい」「飲みたい」に出来る限りお応えしようと思ってます。逆に「うまい」「飲みたい」と思うようなラインナップをしようと思います。

良く議題にもなります。

クラナドは色々お出しします。

クラナドが「必ずしもモルトを飲まないといけない店」でなく、「モルトを必ずしも飲んで頂きたいわけではない」と考えている上で、モルトを飲みなれてないお客さまが色んな紆余曲折を経て自発的に「モルトを飲んでみたい」と思うのなら、「盛り合わせ」でもいいかもしれません。


1ショットしっかり飲まなければわからないこともあります。でもビギナーの方はよっぽどじゃない限り、1ショット飲んでもわからないと思います。

私は、刺身に詳しいわけではないので、盛り合わせを頼みます。


ビギナーの方で、「モルトの美味しさがわからない。でも知りたい。」という前提がある場合は(少なくないです)提供の仕方は15ml3種類が多いです。
アイラと中~長熟を必ずいれます。アルコール度数は、カスクで50%前後には抑えますが。

とは言っても、本来そんなに肩に力を入れて酒を飲むというのもおかしな話なので、基本はじっくり、自分のペースでワンショット飲んで頂きたいなぁとは思います。あくまでも、刺激やちょっとしたアトラクション的な要素も含まれてると思います。他と比較するか。自と向き合うか。というのもあるかもしれません。言葉尻では前者が悪者っぽく聞こえますが、そうではないと思います。

何度も繰り返すようですが、クラナドは「必ずしもモルトを飲まなければいけない」わけではないし、「必ずしもモルトを飲んで頂きたい」わけではありません。他にもうまい酒はあります。


「素晴らしきモルトの世界」を知って欲しい故に、「素晴らしきモルトの世界」によって「素晴らしきワインの世界」「素晴らしきシャンパーニュの世界」「素晴らしきカクテルの世界」「素晴らしきバーの世界」が損なわれたくないのです。


その日、お客さまが最も気持ちよく帰るのに最適な酒がもしもモルトなら。お客さまの興味を最も満たす酒がモルトなら。
私はそんなご提供をします。
ワイン、シャンパーニュの尊さと、モルトの尊さは少し別やなぁと思います。

カクテルは1杯まるっとつくらな味を決めきりません。汗


「小鳥と鈴と、それから私。みんな違ってみんないい。」


雇われの時にいつもこの言葉を半ばネタのように毎日呟いてました。

みんなの良さを伝えれるよう、勉強します。








  
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2010年01月13日

流石にモルトですね。

こてくんと雪の中散歩を狙っていたら風呂上りには雪が止んで、とても不快な顔芸を身に付けた若造です。

今はまた雪。

南ですよ~。


昨日もあまりの寒さに寺に寄り道。BBR復刻のカリラで温まりました。


ここまで寒いと、モルトですね。



独りで震えるよりも、震えるようなモルトを、ひとりで。

いかがでしょ。冬の長熟。  
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2010年01月07日

再。

転勤になった常連さんと、偶然お会いし、卵かけご飯送別会に拉致した若造です。

新年なんで、自宅倉庫(笑)から持ってきました。



武蔵屋さんのマッカランです。

青リンゴと蜂蜜。

新年にふさわしい爽やかなモルトでございます。

  
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2010年01月06日

カリラ。

七草粥をアテに酒を飲もうと目論む若造です。

年始なので、色々入荷してます。



カリラ10年1996BBR57%

BBRのカリラです。
復刻ラベルは逃したのでこっちにしました。でもうまかったです。
久々のカリラでございます。

今日は赤坊月のマスターらと、フランスに発つソムリエさんの送別会です。今日で4連荘のトップラウンジで。
卵かけご飯パーティーだそうで。


ロンブー淳と安室ちゃんの交際に驚いた若造でした。  
Posted by DEKACHO at 18:41Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2010年01月05日

シャンパンもいいけどモルトもね。おせちもいいけど・・・。

シャイな散歩をする犬と暮らす若造です。

さてさて、今年も5日目です。領収書の日付は既にしばらく先まで全て対応しています。

お祝いムードでシャンパンがよく売れた最近ですが、少し落ち着いて、モルトもいかがでしょうか。




モートラック15年1989キングスバリーケルティック56.7%

シェリーカスクです。
寒い夜にゆっくり飲みたいですね。
とても艶やかなモルトです。

そして、おせちもいいけどカレーもね。



実家で採れた椎茸と、また内蔵系でと思ったんですが謎にイベリコ豚のトロを買ってしまったので、そんな感じのトマトベースのキーマっぽいカレーです。
ご飯も炊きましたが、ナンの持込歓迎です。笑  
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2010年01月04日

1月4日の記事

飲む、寝るを頻繁に繰り返した今日の若造です。

実家に帰るついでに、久住の酒屋に。

旧ラベルのキングスバリーハイランドパーク。

他にも複数本買いました。
  
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2009年12月25日

クリスマスモルト。

時間に追われる若造です。

師走~。

こないだマッサージ行ったばかりなのに、肩凝りひどいっす。

うーむ。

そういえば、今年もこれをお出ししてます。

クリスマスモルト。



  
Posted by DEKACHO at 20:15Comments(0)TrackBack(0)ウイスキー

2009年12月20日

ピアレスファン。

昨日の記事のタイトル、日本語変やなと思った若造です。

これも入荷です。



ハイランドパーク17年1991ダンカンテーラーピアレスコレクション54.6%

ハイランドパークです。思いっきり。
ブラッカダーのハイランドパークも抜いていて、「ザ・ハイランドパーク」「ザ・ロウカスク」なうまさです。こちらも「ザ・ハイランドパーク」「ザ・ピアレス」みたいなうまさがあります。と思います。ロウカスクよりも一寸だけキレイな印象です。

ピアレスは、本当に信頼が置けますなぁ。  
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2009年12月19日

うまそうな。

関東からのサプライズご来客で浮かれた若造です。

うまそうなのがやってきました。



クライヌリシュ19年1989ブラッカダーロウカスク55%

少し遅めの入荷ですが、年の瀬にいかがでしょう。

  
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2009年12月18日

再。

フラーズの瓶とコーラも見間違って15分探した若造です。

人気だったリカーズハセガワさんのクライヌリシュをまた開けようと思います。



カスクのクライヌリシュのど真ん中。

過去に扱ったウイスキーエクスチェンジのギリシャ文字ラベルとよく似てるなーと思ってたらヴィンテージ、熟成年数、アルコール度数全て一緒でした。カスクナンバーは表記がありません。同じかな?

なんにしてもカスクでこれはお飲み得ですよ。  
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2009年12月15日

なかなか買えないので。泣

またもや昼ドラに嵌っている若造です。

なかなかモルトを新入荷できないので、自宅にて待機中のモルトたちを持ってきて開けようと思います。



とりあえずGMのプルトニー8年。

テロワールが良く感じられます。


今日は中央町復興委員会の忘年会で蟹っす。

  
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2009年12月09日

あと少しです。

工事の音には慣れましたが、工事の音にテンション上げて爆走しまくる小鉄君に慣れない若造です。しゃらーっぷ。



旧ボトルのカネマラカスク。

結構前に某酒屋にあったので買占め。3本ですが。

それも残りわずかになりました。

2009年。飲み残しはありませんか?


  
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2009年11月25日

ナイトキャップに。

とてつもなく寝た若造です。

気温が定まりませんね。今日は少し暖かいですか。

クラナドにはモルトのメニューはないので、お客さまと話し合って決めることになります。

当店システムに慣れたお客さまでしたら、「3杯くらい、長熟1本入れて」みたいなオーダーをされる方もいらっしゃります。

飲む順番も大事なので、できるだけ性格にご自分の酒量を把握して頂ければ、よろお楽しみいただけると思います。

もちろんナイトキャップに「1杯」とかもありです。




今日くらいだったらシェリーカスク君たちがいいかな。
  
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2009年11月06日

アイラアイラ。

金曜は何かと仕入れすぎる若造です。

何故かアイラな店になってしまったので、鉄板を2種類入荷。笑



ブラッカダースモーキングアイラ45%
ブラッカダースモーキンアイラ14y57.1%


左は加水しているのでロウカスクではありません。

両方リーズナブルでピートフリークの人にはど真ん中の一本です。

瞬殺しちゃってくださーい。  
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2009年11月05日

強そうな名前。

今日は栗マスターらとランチ会だった若造です。あとでMINTさんのブログから写真を拝借しようと思います。

アードベッグ無し営業でしたが、今日入荷しました。



スティルベリーヤングアイラ7yリンブルグウイスキーフェア59.1%

リリースはちょっと前なんですが、なんとも強そうなお名前。

ドイツのリンブルグで行われるウイスキーフェア向けのボトルです。

リフィルシェリーバッドのようです。

アードベッグの記載はありません。
  
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2009年11月01日

また151とスタッグについて。

11月は予約はないけど予定は沢山な若造です。ぐあー。

しつこいくらいに151の謎とスタッグの謎について。

まずは最初の記事前回の記事


151についてまたまた赤枝先生がコメントを。

>アメリカ市場において「151」っていうのがマーケティング的にキャッチーなフレーズだったんじゃないか、という話で盛り上がりました(あくまでも推測なんですが)。
おそらくアメリカ人にとって「1」や「5」はタフでストロングな印象を受ける数字なんじゃなか・・・例えばジーンズでも「リーバイス501」、「リーバイス505」、「リー101」、アメ車のピックアップトラックとかで4500ccなのに「ナントカ500」(なんかそんな名前のがあったんですけど、いま思い出せないです。)とか…・例えばジーンズでも「リーバイス501」、「リーバイス505」、「リー101」、アメ車のピックアップトラックとかで4500ccなのに「ナントカ500」(なんかそんな名前のがあったんですけど、いま思い出せないです。)とか…。「1」「5」「1」も強いアルコールのタフな飲み物としてキャッチーだったんじゃないか?(日本人が8を末広がりで縁起がいいと言うような感覚?)という事を話したんですが、真偽のほどはまだ調べていないです。
ワイルドターキーの「101」、ハーパーの「101」とかもありましたよね。


納得のいく説明です。実は私も調べてたら「1」「5」という数字自体が好まれて使われてるというような記事を拝見いたしました。


税金の問題、マーケティングの趣向。「151」の数字にたどり着くには十分な気がしてきました。

ジャマイカで1941年に制定された、物品税(消費税)に関する法律、その第73条において、
「アルコール度数75%(150プルーフ)を超えない範囲で、サトウキビの搾り汁   モラセス(糖蜜)、または、サトウキビの廃物を原料に造られたスピリッツをラム と規定し、税を課す。」というものがあり、ジャマイカではなくガイアナ(デメララ)で作られるラムには(恐らく)その規定がなく、敢えて1プルーフ足した151という数字を使った。さらには「1」と「5」がアメリカ市場でインパクトの得られるような数字であり、語呂もよかった。


などと説明すれば、おおよそ納得のいく説明になりそうです。
ただ憶測なので断言はできませんが。笑
もし他にも情報ありましたら引き続きよろしくお願いします。



ジョージTスタッグにおいては「バーボンの定義で、125プルーフを越えない度数で樽詰めをする定義があるのに、なぜ70%を超えるような製品が登場したのか」というテーマでした。

輸出専用商品だった場合、例外がある。という意見を寄せて頂きましたが、個人的にはイーグルスネストであってほしいと思っていたところ、THE WHISKEYさま、栗マスターがコメントを寄せてくださいました。



>イーグルスネストの可能性も十分にありますよ。4thリリースのなかで、70度オーバーは1stか2の一度きりのはずですからね。


>なぞは解決しないのだけど・・・・2007年のウイスキーマガジン61号の記事に「今年のジョージTスタッグはI熟成庫の8階で見つけたものだ。1990年の春に蒸留され、度数は140.6プルーフ云々」とある。

8階はかなり高所だよね。


スタッグが全てが全て70%を超えるようなバーボンだったら、樽詰めの段階で既に度数が高い可能性もあり、イーグルスネスト説に説得力を持たせるには、アルコール度数にある程度のばらつきがあればと思っていました。

栗マスターのコメントはかなりの有力情報で、バッファロートレース蒸留所が何階まで樽を積むかはわかりませんが、8階ならほぼ間違いなくイーグルスネストで熟成させているんだと思います。

しかし今の段階では、イーグルスネストで熟成させた為、アルコール度数が著しく上昇した。とは言い切れないですね。

むしろそうならイーグルスネストの説明や、例えば「樽詰めは60%で行ったが、70%を超えるようなバーボンが出来上がった」などの売り文句や宣伝に記載されててもおかしくないので、未だに解決には至れませんね。

こちらも引き続きご意見募集中です。


コメントくださった皆さま、ありがとうございました。  
Posted by DEKACHO at 00:00Comments(3)TrackBack(0)ウイスキー