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2010年02月09日

肉。

靴下は左から破れる若造です。

明日のワイン会でお出しする肉を肉プロ氏に調達してもらいました。




ヒレとサーロインの赤身多めの部分をお願いしました。

楽しみですね。

会は通常営業の延長でやりますので、貸切とかではございません。


モルトもカクテルも飲みに来て下さいね。  
Posted by DEKACHO at 18:42Comments(0)TrackBack(0)マリアージュ

2009年10月21日

モルトのアテに粋な会話。

そろそろ霜焼け対策をせなと思う若造です。南で霜焼け。笑

今日はお料理男子でした。

昨日食べた料理や昼間に見たジャンクスポーツのアスリートお料理対決に感化されて、覚醒。

なんだかんだとこんな時間。

高級モルトは特に社交的な酒ではないと常々思ってます。
でもカジュアルなモルトを飲む分にはいいアテがあることでぐっと社交性が増すように思います。

過去に宣伝文句(?)で「モルトのアテに粋な会話」と詠ったことがあるのですが、少し考えが変わりました。

料理でもシガーでも、一杯、一皿、一本がなるたけ同じくらいの価格のものを併せるがいいんかなーと漠然に思ってます。

でも¥3000のモルト×¥3000のシガーを併せることができる人がいても(結構難しいと思います、私は無理。)、¥3000のモルトに一皿¥3000の料理を併せれる人はより難しいような気がします。

同じで、¥3000に見合う粋な会話とはなんぞやと思ったら、サッパリわからなかったりします。


衆議院がどうのとか、民主党がとか、まぁ場合によってはですけどそんなことじゃないかもしれません。と思います。良くわかりません。

モルトと向き合う時間はある程度限られてます。まあショートカクテルなんかはもっと限られてますが。

たった30mlの液体を一口4~5ml口に含むのであれば、6~8口で飲み終わってしまいます。その一口二口を、会話が粋でも奪ってしまうのは心苦しい気がします。お客さまがどう思っても。

ほんだらば、気持ち良く呑んで貰うサービス、そして知識なんかなぁと思います。

モルトとかワインは、ただ注ぐだけのもんなので、技術料を頂いてるんなら、知識が技術かなぁ~と思います。

例えば、質のいいヘアワックスやスプレーを主な売りにしてる美容室があるとしたら(あるかは知らない)、適切な知識とサービス精神が欲しいと思うような気がします。

モルトバーとかワインバーはそれがありうるからしっかり勉強せんばと思います。
もちろん、カットはやパーマは駄目だとも思われたくもありませんが。

毎日勉強やな~と思います。  
Posted by DEKACHO at 03:20Comments(0)TrackBack(0)マリアージュ

2009年09月28日

秋=秋刀魚=カリラ=VIVA!

食欲の秋を満喫したい若造です。


昨日の「秋の味覚と秋の酒」の会はとても良いマリアージュ会でした。



オイル秋刀魚なサラダ。
一杯目はシャンパーニュではなく、カバをチョイスしたのですが、良かったです。ナイスなスタートです。



秋刀魚のお刺身。
オフィシャルカリラ12年と、完璧です!
ぺろっと食べてぺろっと飲み干しました。




焼き。
白身とは白州やマンサニージャ、肝とはやっぱりカリラ。
歯がいらないほどほろほろした秋刀魚でした。



秋刀魚ときのこの奉書焼。味噌味。
アモンティリャードと完璧っ!
甘みが際立つタイプの組み合わせだったので、マリアージュが良くわからない人でも意味のわかる、素晴らしい組み合わせ。



秋刀魚と松茸の炊き込みご飯。

この辺りからは〆なんですが、ダシ無双。
松茸の香り、秋刀魚のふくよかさ。



秋刀魚のつみれ汁。
すげー。なんじゃこりゃな汁です。
つみれ自体も歯ごたえと滑らかさのせめぎ合いです。

いやー素晴らしい料理でした。

今回の会は、料理のチョイスと酒のチョイスがかなり一致したと思います。

私も、庵さんがどんな風に提供してくれるか、庵さんも私がどういう酒をチョイスするかというのがぼんやりわかってきてるので、ハマリました。

秋刀魚の刺身とカリラ。
秋刀魚とキノコの奉書焼。
オイル秋刀魚のサラダとカバがマリアージュとして格別によかったと思います。

というか、秋刀魚ばっかりでこんなに色んな料理(しかもうまい)を作れる人ってどんだけいるんでしょう。

参加者の皆さん、庵さん、本当にありがとうございました!  
Posted by DEKACHO at 21:20Comments(2)TrackBack(0)マリアージュ

2009年06月12日

私のマリアージュ鑑別法。

角瓶のおまけがソーダだと嬉しい若造です。

お酒と食事を合わせることを、マリアージュと言いますが、マリアージュは結婚という意味で大体ここでもそんな意味です。

知識と経験によって、これとこれは合うと予測することも可能ですが、私的な見分け方があります。

それはずばり口に含める量に起因する説。

お酒一口の量が少ないもの(ウイスキーのカスク)などは、食事もちょこちょこっと口に入れるもの(濃厚なチーズや、チョコレートなど)。外すと最低ですが、稀に恐るべきマリアージュをすることがあります。

逆にお酒一口が大きければ(ビールなど)、合うものの数は増えますが、マリアージュとは言いがたいと思います。キムチとビールは、マリアージュというには片思い過ぎると思います。
キムチを食べてるからビールがうまい!ってもんじゃなくて、キムチとビールが超絶に引き立てあうことが大切です。ビールとスイーツは合わないと思いますが、実は完食完飲できなくもないような気が(個人差あり)。ラガーやピルスナの話です。キムチとマリアージュさせるなら、1週間時間貰ったら、ビールよりウイスキーの方が先に見つけることができそうな気がします。でもチェイサーはビールがいいな。笑


ほんで口に含める量というのは、主にアルコール度数から変わってきます。あとは発泡の有無。

食事の場合は、味の濃厚さ、と一皿の大きさかな?前菜とパスタでは違いますよね。稀にチーズを一口でいく方もいらっしゃいますが。笑

なので、食事と共にワインを供すということは、バランスが良い飲食だと思います。日本酒や焼酎も。

ウイスキーも、1:1~1:1.5くらいの水割りなら食事と合います。

このくらいで、マリアージュ失敗の可能性を大体5割削減できます。

ご法度なところをざっくり言うと、ウニと赤ワインとか逆マリアージュです。

でも野性味溢れるマールとかだったら、探したら良さ気なのもある気がします。更にウイスキーだったら、合わせるのそう難しくありません。

あとは、ほぼ間違いないとこで、似たもの同士を合わせることです。スモーク×スモーキーなウイスキー、甘いの×甘いの。

これは個人的にはあまり好きではありません。理由としては、野次馬根性で、美男美女より、美女と野獣カップルの方が面白いと思うからです。やっかみとも言います。笑


話は戻り、ダイニングバーなんかで、パスタをカルアミルクで・・・っていう光景をよく見ます。自分では絶対しない組み合わせですし、実際「うえぇ」って思いますが、この理論から言うと、最悪なところには言ってません。パスタとカルアのストレートの方がきついと思います。笑

そして何より、TPOが大切です。

仲間と楽しく飲む、上司に気を使って飲む、ひとりでゆっくりと。様々なシチュエーションがあります。

私はよくワインは社交的な酒、ウイスキーは内向的な酒、とお客さまにも口にすることが多いのですうが、お姉ちゃんのお店で飲むウイスキーの水割りはたちまち社交性を帯びます。

逆に、5人の団体さんがみんながみんな、ウイスキーをストレートで飲んでいたら、違和感も覚えます。

酒の席ですし、気を使ったり、腹が立ったりと楽しいことばかりではないかもしれません。人と人とのマリアージュが大切です。

でも、そんな時、私たちには選択肢が残されています。

それは、一人で飲むこと(もしくは、愚痴を聞いてくれる人をもつこと。笑)。

何かとあわせるのがもったいない酒はあります。料理もあります。

酒を飲み、美味しい空気を吸うだけでマリアージュすることもあります。

スパイスとして、ちょっとした会話や、出会いがあるかもしれません。

偶然マリアージュッた!なんてのも人間らしい気がします。





まとまりません、ギブ!




長文書くときは漏れなく酔いに負ける若造でした。









  
Posted by DEKACHO at 02:04Comments(4)TrackBack(0)マリアージュ

2009年06月06日

思案中

昨日はブログアップを怠った若造です。


また、マリアージュ会をと思案中。

前々回は秋刀魚とカリラ。前回はアイラ鍋。と季節モン。

燻製なんかいかがでしょ。燻製とアイラ以外のモルト。バーベキューっぽいノリで。

ってまだオフィシャル会場になんの相談もしてませんが。

ほんで、梅雨だし、燻製すんの結構大変かな?その辺いかがなんでしょうか。


  
Posted by DEKACHO at 19:06Comments(4)TrackBack(0)マリアージュ

2009年05月28日

オルヴァル×オルヴァル

豪風雨の中洗濯物放置で、洗濯機から出したときよりも水分量を帯びていてがっくりした若造です。

クラナドおつまみの至高のパートナー、HOLEさんが、また面白いものを引っ張ってくださいました。

オルヴァルでウォッシュしたチーズです。



見かけは普通な感じです。味はセミハードなウォッシュ、後味にオルヴァルからくると思われる苦味があります。

正直、ビール系のウォッシュは、ワインとはよくわからないので、ビールかモルトでやることが多く、例に漏れずこれもそうなんですが、いいっすねー。

例えば、キムチを食べてるときにビールが飲みたくなる。でもそれってマリアージュとは違ってキムチがビールを求めているのではと思います。
白ご飯食べながら、納豆が欲しいという感覚よりも、納豆があったら、白ご飯だろ的な感覚で。

マリアージュってそうではなく、お互いが求め合ってる状態なんだと思います。

そんなこといって、ブラインドでこのチーズを食べたら、何がマリアージュするんだろうと悩むものなのかもしれませんが、ブラインドでオルヴァルを飲んだらもっと悩みます。笑。

それと、個人的なとこで、例外を除き、チョコレート×カルアミルク、だとかオレンジ×スクリュードライバーだとかは面白みが無いと思うんですが。燻製×アイラモルト、とかは別格だったりもしますけど、それでも違う何かで探したい気持ちが多いにあります。

ビールと米ばかりでいける人は少ないと思いますし。

それを差し引いて、オルヴァル×オルヴァルはよかったー!

そんなこといいつつグダグダ飲みながら書いてたらよくわからんくなりました。

とりあえず、クラナドでは多分一日2~4SETくらいです。

オルヴァルチーズはHOLEさん、オルヴァルのビールは枡屋さんで買えます(多分。)。


ちなみましてー、ただ今のクラナドチーズの状況も箇条書きしときます。

○オルヴァル(ベルギーオルヴァルでウォッシュ)
○アイリッシュ・ポーター(アイルランドのポータービール混じり。イギリスのポータービールはあります。)
○シュロプシャーブルー(スコットランドの高級ブルーチーズ。ブルーでは一番好き。)
○ミモレット18ヶ月(ハードタイプ、北ハイランドとかといいです。)
○スプレム(ダブルクリーム、最高という意味の白カビ)
○スモーク(普通のスモーク。笑)
○イベリコ(ヤギ中心のミックス。ハード。)
○タレッジョ(ウォッシュ定番)

などなど、切れかけ落ちかけ合わせたらあと4~5種類くらいあります。

うちの仕入れ状況とHOLEさんの在庫状況によって、変動あります。書いたのは今ある分だけです。明後日は明後日です。

飲みながら書いたら長くなった若造でした。雨、やーよ。






  
Posted by DEKACHO at 01:55Comments(3)TrackBack(0)マリアージュ

2008年11月12日

角2。角角。

将棋をしたい若造です。結構強いんですよ。

昨日は夕方、三組のバーテンダーさんがいらしてくださり、恒例のマリアージュ会(単なるアテ会)をしてまして、「いかうに」と同時に購入した、「カツオの角煮」をば。

こーれが!キンッキンに冷えた黒角とよく合う!

ほんっと合います。すごいですよ。しつこいですよ。

ということで、今日から、角と角煮のセットがオンメニューです。

「角2セット」か、「角角セット」かネーミングに悩んでいる若造でした!
  
Posted by DEKACHO at 16:27Comments(6)TrackBack(0)マリアージュ

2008年02月14日

ばれんたいんちょこ

何故か、バレンタインは自分が作りたい若造です


一年に一度のばれんたいんー

普段食べるチョコとは一味違ったおあじ

理想のばれんたいんちょことは



①まず、「こんなの作るの初めてだから・・失敗しちゃった」と言わんばかりのイビツな形

②本に載ってるつくり方じゃあ、イマイチオリジナリティに欠けると思い、色んな隠し味に挑戦するが、シンプルが一番と気づく

③でもでも、ラッピングくらいは・・・っとかわいい箱に入れる

④落として割れる




昭和な香りプンプン、妄想がキモイ若造です

さて、前言い訳も済んだところで




トリュフを作ってみました!

・・・

失敗です笑

枝落ちレーズンをこれまたラガブーリンに漬けて、一晩置く・・

はずが、なぜか一時間で出してしまい、酸味が残っちゃいました

しかーし、このまま終わらせるのは何かに反する!(何に?)

ということで生まれて初めて食べる「酸味のあるトリュフ」に合う何かをを物色物色。笑

ということで、見事「お湯割り」が選ばれましたパチパチ

生チョコはよくでけた!



チョコレートはサービス品ですのでご容赦をm==m



  
Posted by DEKACHO at 15:38Comments(6)TrackBack(0)マリアージュ

2007年11月16日

ミモレット×プルトニー

お客さまからミモレットの18ヶ月熟成を頂いたので、一緒に合うモルトを探しました



プルトニー13年(シグナトリーサンプルカスク)61.5%がもの~すご合いました!

このプルトニーは、めちゃくちゃしょっぱいんですが、その塩気と、ミモレットの熟成感がたまらなくマッチ

あぁ~幸せ~

ミモレットはまだいくらか残ってますので、私に消費される前に、是非試してみてください^^

  
Posted by DEKACHO at 02:00Comments(5)TrackBack(0)マリアージュ

2007年11月12日

ロメオチャーチル×モルト&サザエ

営業終了後、リッチなマリアージュをしました

先日クリアデラのマスターに頂いた「ロメオ・イ・ジュリエッタ」のチャーチルと、「赤ちゃん」「グレンギリー1967」です



ロメオのチャーチルは、チャーチルクラスの中でも優しいらしいのですが、火をつけた瞬間から一瞬で至福モードに入ってしまいました

まずはギリーと試してみました

喧嘩せず、うまく口の中を巡ってくれました。幸せ

次に「赤ちゃん」で試しました

ファーストインパクトは「!!!」

口の中で新たなものが広がり、新感覚を覚えました

しかしあまり長く続かず、最終的には「赤ちゃん」が勝ってしまいました

ギリーとは本当に相性がよかったです

やっぱり葉巻もたまに吸うと心が洗われます(肺は曇っていく!?)

無心になれました


そうそう、今日は常連のSさんがサザエをお土産にくださいまして、美味しく頂きました^^



でっかっ!なサザエに舌鼓を打ちながら葉巻、モルトを愉しめました

う~んいい夜


  
Posted by DEKACHO at 15:17Comments(2)TrackBack(0)マリアージュ

2007年09月09日

やってみました!秋刀魚とのマリアージュ!!

秋刀魚の黒い部分がたまらなく好きな若造です

「秋はカリラ」の記事で、カリラの例えにサンマを出したら、意外にもマリアージュなお話に発展したので堪らなくなってやってみました

サンマ×麒麟秋味

サンマ×ティオペペ

サンマ×BELL'S

サンマ×タンカレーNO.TEN

サンマ×カリラ

の五本だてですっ!!



まずは商品知識から・・

サンマ・・・呑んだ暮れさまや赤枝騎士さまの仰るような、【油の落ちたサンマ】は用意できませんでし       たので、スーパーで購入した油の乗ったサンマを使用
      次回は油の落ちたものでやってみたいと思います

麒麟秋味・・・麒麟が秋限定でだしているビール
        キレとコクが秋らしい

ティオペペ・・・ドライシェリーの代名詞
        キレがあり、食前酒として重宝されている

BELL'S・・・スコットランドのブレンデッドウイスキー
       モルトとグレーンから成るが、結構モルティな味わい

タンカレーNO.TEN・・・ジンの中でも特にキレのある辛口
              NO.TENとは同社に残る最も古い10番目の特別な蒸留器のこと
              4回蒸留

カリラOB12年・・・OB=オフィシャルボトル(蒸留所詰め)
            個性的なアイラ島で作られるウイスキーの中では、比較的穏やかと言われるが
            潮の香りなどが強く、食前食後ともにピッタリなシングルモルト



一回戦

【サンマ×麒麟秋味】

まじめに書くと、なんだかもったいないっていうか・・^^;

サンマとビールが口の中でマリアージュることはなかったように思います

しかーし、サンマを飲み込んで4.63秒後に【麒麟秋味】を飲むと・・

おおっほ~ビールが進みます!正に王道


二回戦

【サンマ×ティオペペ】

意外とサンマと白ワインが合った試しがないと某ソムリエさんが仰っていたので、シェリーはどうやかと不安を抱えながらも挑戦・・

甘いーっ!!

これは、マリアージュとしては成功のような気がします

ブルーチーズと甘みの強いウイスキーを合わせた時のような・・

でもなんだかサンマの良さとシェリーの良さが曖昧で、サンマを食べた気がしなかったので今回のコンセプトとは少し外れているように思います


三回戦

【サンマ×BELL'S】

ベルはキンキンに冷やしたものを

これは意外といいんじゃないの~と思い挑戦・・

うん、苦い!!

ありえんくらいに苦くなりました。逆にマリアージュ・・?

でも病みつきになりそうな感じです


四回戦

【サンマ×タンカレーNO.TEN】

これは参段さまのブログにコメントしてる時にふと思い立った組み合わせです

サンマがマティーニなんかのオリーブ的な役割を果たさないかなっと

結果、予想的中な感じでした。サンママティーニの出来上がり

ひじょ~に豊かな味わいになりました^^



そして五回戦

【サンマ×カリラOB12年】

サンマを扱う定食屋は、カリラをおくべきだ

皆さんご自身でお試しください



番外編

【サンマ×カボス】

大分では究極とも言えるサブキャラ、カボス!!

こいつをタップリ絞ってサンマを口に運ぶと。。

ほっぺたが地面に付きそうな位のうまみが・・

あぁ大分に生まれてよかった


【サンマ×ご飯】

あぁこれぞ至福の食卓・・

サンマ:ご飯=1:4

黄金比だぁ

ありがとう、漁師さん、農家のおばちゃん・・


って定食屋の宣伝か!!

長々と付き合ってくださりありがとうございます^^;  
Posted by DEKACHO at 14:30Comments(8)TrackBack(3)マリアージュ

2007年07月24日

チーズとモルトおまけでドラフル



comemasさまのところでも「チーズとモルトのマリアージュ」をされるようですが、一足先にやってみました

アイテムは

【ウイスキー】

山崎12年
マッカラン12年
ラフロイグ10年

【チーズ】

ミモレット
スティルトン


【ドライフルーツ】

パイナップル
バナナ
マンゴー


です!

簡単な結果から言うと、スティルトンとマッカランは◎

他は△~○といった感じ

ドライフルーツでは山崎とパイナップルが恐るべきマリアージュで◎

他は△~○と言った感じです、私の中で

う~んやはシェリー樽のものとブルーは合う気がします

また近日中に白カビやシェーブルでやってみたいと思います

最後に邪道かもしれませんが、山崎×マッカラン×ラフロイグを混ぜてみました

割合は多分1:1:3くらいだったと思いますが、ラフロイグの個性が収まり、柔らかくなりました

スモーキーな感じは若干しか感じられず、ちょっとしたことでホントに味が変わるんだなぁと思いました。

ブレンダーさんいつも変わらぬ味をありがとう!!  
Posted by DEKACHO at 00:00Comments(3)TrackBack(0)マリアージュ

2007年05月26日

モルトと空気の

お客さまがこんなことをおっしゃっていた

「雨上がりは埃とかが舞ってないから透き通って見える。空気もおいしい」

大分は今日の昼は雨が降ってました

確かに透き通ってる、うまい・・気がする

おぉ~深呼吸すると清々しい気が・・

こんな美味い空気の中でのモルトはより美味しく感じますね

モルトと空気のマリアージュ、粋です^^  
Posted by DEKACHO at 02:26Comments(4)TrackBack(0)マリアージュ

2007年03月31日

ハッピーマリアージュ

昨日は静かな金曜日だった

誰も来ないなぁと思いひたすらボトル磨きをしていたら階段から足音が

おっと本日のファーストカスタマーと思い慌ててボトルをなおしてお出迎えした

A先生というよくしてもらってるお客様だ

去年の夏頃にご結婚され、よく夫婦でいらしてくれたり

職場の方々と来てくださる

しかしここ2ヶ月ほどご無沙汰だった

「今日は奥様とご一緒ではないのですね」

と声を掛けたら

「・・・」

まずい、あまり触れてはいけないことに触れてしまった!と思いなんとか軌道修正を図った

二杯目の生ビールをお出しする時に手の指輪を確認

子供ができそうです

ふいな事だったのでよく状況を飲み込めなかった

が、すぐに把握し、私のテンションは↑

「たまごくらぶひよこくらぶ」などの話題で盛り上がった笑

こんな素敵な知らせが聞けるなんて、バーテンダーやっててよかったなと感じる瞬間です

これはすぐに記事にしようと許可を取り、少しほろ酔い気味の「見習いパパ」は階段を下りていった


ワインとチーズ

モルトとチョコレート

もちろんA先生と奥様のマリアージュ

2つのものが新しいものを生み出す

しかし酒場においても、幸せな話や辛い話

そういったものをお客様と共有できる

これも立派なマリアージュだなと感じる最近です


そう、結局は人と人のマリアージュなんだなぁ  
Posted by DEKACHO at 16:16Comments(4)TrackBack(0)マリアージュ

2007年02月23日

マリアージュ

残業を終え、家に帰る。

ちょっとリッチに葉巻を個人買いし

酒はエビス

充ては赤貝

コイーバシグロⅡと緑茶で一服

緑茶というのはハードリカーがなかったからというわけではない

葉巻を主体的に味わいたかったのだ

至福の時間だ

つまみを用意する

牛たたきブルーチーズ添え

一見アンバランスのように見えて肉と熟成したチーズは意外と合う(と思う)

そういえば酒の世界で言う「マリアージュ

これはすごいことだと思う

例えば食生活において一般的に合うとされるご飯と焼き魚

でもこれっていうのはご飯に主体を置いた上でのことのような気がする

焼き魚に主体を置くなら相方はご飯じゃなくて醤油や大根おろしだろう

食材と食材のマリアージュっていうのは結構難しいと思う

いつか喉が渇くから第三者の参入が必要になってくる

酒とつまみのマリアージュは本当に二つとも全く別物になってバランスが取れるときがある

これぞ結婚

マッカランとブルーチーズ

ラフロイグとビターチョコ

特にアイラのウイスキーなんかは個性が強いから合わせるのが難しいと思いきや

結構色んな珍味と合うし、個性が強い分全く別物になるからおもしろいなと思う

こう考えたら酒を女房つまみを旦那って考えたらしっくりくるような

酒の方がお金かかるし笑

皆さんのおすすめマリアージュ等あれば教えてください  
Posted by DEKACHO at 16:19Comments(9)TrackBack(0)マリアージュ