ただ今飲み頃の旬のカクテル                                                                                        ○福岡産はくほう(桃)の                                                    マティーニ                                 ○北海道産夕張メロンの                   マティーニ                                 ○熊本産トマトと黒胡椒の                                              炙りブラッディメアリー                               ○新生姜と鷹の爪の                                                   ドライモスコミュール                               ○本日のミモザ ○本日のベリーニ ○本日のフローズン                             などなど
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2007年10月25日

パディ

リクエストによりアイリッシュウイスキーのパディを入荷しました



同業の方からのリクエストだったのですが、その方は実はブッシュミルズが好きで、でもブッシュミルズは自分のところで飲めるから外ではパディが飲みたいんだそうです

確かに手に入れやすい割りに意外と見かけないなぁ~と思い入荷です


パディは1920年代にCDC(コークディステラリーカンパニー)が唯一ボトル売りしていたウイスキーです

もともとは「Old Irish Whiskey」という銘柄だったそうですが、セールスマン「パディ・フラハティ」氏に由来して現在の名になったそうです

気軽に早いうちから楽しみたいモルトだなぁと思います

リクエストを頂けるとうれしいですねぇ

皆様も気軽にリクエスト帳に書き込んでくださいね~(直接でもなんでもいいです^^)  
Posted by DEKACHO at 15:53Comments(8)TrackBack(0)ウイスキー

2007年10月25日

隠れ家か、社交場か

Barの語源は諸説あります

○カウンターの原形が横木で、酔っぱらいが酒樽から勝手に呑むのを阻止するために用意された。

○酒場の外に、馬をつなぐための横木が備えられていたことから、隠語として広まった。

○騎馬の時代が終わり横木が不要になったが、ある酒場の店主は改装の折りにそれを棄てずにおき、カウンターの下に置いておいた。するとそれが「片足をかけるのに丁度良い」ということで評判となり、他の店も真似るようになった。そうしていつしかバーは酒場の代名詞となり、現代に至るという。


などなど他にも探したら結構あると思います

その昔はBarの在り方は「ギャングの隠れ家」としてあったということも聞き及んでいます(情報誌なんかに『隠れ家Bar、早く来て!』みたいなことを書いているのを見ると、もっと隠れろよなんて思いますが。毒)

でも、やっぱり仲間と飲むお酒が楽しいときもあるし、カウンターで偶然出会った人と意気投合することもあるでしょう

そう、今のBarってある種の「サロン」的な部分もあると思います

要は社交場的な意味合いで

私たちは現在を生きてるわけですから、社会と共に成長してきた「現在のBar」のバーテンダーであり、普段は結構「コレっ」って決めたら2つの事はなかなか出来なかったりするのですが、「ギャングの隠れ家」でありながら「サロン」であることにもほとんど抵抗はありません(私のお話)

しかし、必ずしもその二つは共存できるものではないので、かちあった場合どうするかってところが私の仕事とさえ思います。守秘義務とかもありますし

お酒で満足させることも最低限として必要とした上でのお話ですけど(それが難しいデスケド!)


何が言いたいのか、何か言いたいのかさえわかりませんが笑

どちらにしても精進して行きます!皆様よろしくですっ!!

謎の独り言でした^^;  
Posted by DEKACHO at 00:00Comments(4)TrackBack(0)日記