ただ今飲み頃の旬のカクテル                                                                                        ○福岡産はくほう(桃)の                                                    マティーニ                                 ○北海道産夕張メロンの                   マティーニ                                 ○熊本産トマトと黒胡椒の                                              炙りブラッディメアリー                               ○新生姜と鷹の爪の                                                   ドライモスコミュール                               ○本日のミモザ ○本日のベリーニ ○本日のフローズン                             などなど
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 1人
オーナーへメッセージ

2007年12月23日

白州10年~リクエスト~

「白州蒸留所のものすごく詳しい」から「プレミアムモルツにものすごく詳しくなる予定」のあきぼー。さまからのリクエスト

白州10年です



白州は「森」や「水」を感じるモルトです

自然の空気をいっぱいに吸い込んだふくよかな香味。

みずみずしく、体に染み込むような旨みがあります

これを基準に、色んな白州を飲み比べるのも面白いかもしれませんね^^

ちょっぴり薫香がして、アウトドアにも持って生きたいモルトですねぇ、リクエストありがとうございますっ!


BarCLANNADはリクエストを受け付けております~

カテゴリの上にある「リクエスト帳」でも、普通の記事のコメント欄でも、メール、電話、店頭、なんでもOKです

ただ、お財布の許す範囲内でお願いします笑




  
Posted by DEKACHO at 15:00Comments(4)TrackBack(0)ウイスキー

2007年12月23日

一足先に

こんな田舎の若造に、Xmasプレゼントが届きました

今年ももうわずかですが、いい子にしてようと思いましたのです

感謝


お返しというには、あまりにも拙い文章ですが、テイスティングノートを付けようと思います


オフィシャルの12年は、私が初心者の方にまず勧めるモルトのひとつです。

リンゴの風味や、クリーミーで華やかな美酒。清楚な味わい。

私の中ではど真ん中なモルトです。


それの超熟モノは初めて口にしました




ストラスアイラ31年1976
     キングスバリー:ファイネスト&レアレスト 58.8%


色:やや茶がかった琥珀

香り:完熟びわ 少々エステリーだが芳醇 オーク 

味わい:アルマニャックの古酒を思わせる柔らかで感慨深いアタック
     かすかなタンニン ふくよかに香る立ち並ぶ木々 
     シルクのような滑らかな舌触りから、複雑に広がる完熟フルーツ
     カカオの粉末 ドライで少々スパイシー

フィニッシュ:舌にまとわりつくようにスパイシーな余韻が、非常に長く続く

総評:オフィシャルの12年のフレッシュなフルーツが、順調に成長し、完熟フルーツとして食べ頃を見たかのような熟成感。
    今の私の良さを磨いていきなさいっと後押ししてくれるかのようなメッセージを感じました
    必ず付いて回る木々の香りや、少々効いたスパイスが、31年もの眠りの壮大さを物語る
    うまい


メモ:スペイサイド最古(1786年創業)の蒸留所
   ほとんどの蒸留所が、仕込み水に軟水を使うなか、カルシウム豊富な中硬水を使用している
   言い伝えでは、仕込み水の「フォンブイエンの泉」には妖精「ケルピー」が住んでおり、
   隠し味をしていると言われる
   シーバスリーガル等のキーモルト。現在はペルノリカール社が所有
   兄弟モルトで、「グレンキース」などがある

   巨大ボトラーズ会社「キングスバリー」
   所有する膨大な数の樽から、年間数樽だけが「ファイネスト&レアレスト」の称号を名乗れます
   


   
   
     
Posted by DEKACHO at 00:00Comments(2)TrackBack(1)ウイスキー