ただ今飲み頃の旬のカクテル                                                                                        ○福岡産はくほう(桃)の                                                    マティーニ                                 ○北海道産夕張メロンの                   マティーニ                                 ○熊本産トマトと黒胡椒の                                              炙りブラッディメアリー                               ○新生姜と鷹の爪の                                                   ドライモスコミュール                               ○本日のミモザ ○本日のベリーニ ○本日のフローズン                             などなど
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2008年01月19日

周年ボトル1・2・3

1月23日、BarCLANNAD2周年兼バーンズナイトで提供させて頂くスペシャルボトルを紹介していきます

まずは既に予約で一杯になっている得々セットです(ださ笑)


一杯目に飲んでいただきたいのは、こちら



レタスです。

グレンカダム34年1973モダンマスターズ50.1%

「大麦クリーム」と形容されるほどクリーミーな舌触りのハイランドモルトです

ダルリアダウイスキー社が「芸術的なウイスキーを」ということでリリースしているモダンマスターズシリーズ。評判は高いです

実際にテイスティングしたところ、青リンゴやシトラスを感じ、34年という古酒にして生き生きとハリのあるボディでした



2本目はこちら



クライヌリシュ36年1971マーレイマグダヴィッドミッション51.5%

北ハイランドの銘酒、クライヌリシュ

質実剛健という言葉が相応しいモルトです

DEKACHO的には蒸留所で言うと1.2を争うほど好きな蒸留所です

某酒屋のコメントでは

「クライヌリシュの35年オーバー・・・ミッションシリーズ・・・疑うのは野暮でしょう」

野暮です。


そしてトリはこちら



ローズバンク25年1981オフィシャル61.4%

惜しまれつつ消えていったローランドの蒸留所

前の二本に比べて熟成年数も短いのになんで?って思う方もいらっしゃる方もいるかもしれません

それは、オフィシャルであることです

上の二つのモルトはイワユルボトラーズもの。「ダルリアダウイスキー社」とか「マーレイマグダヴィッド」っていうのがそれに当たります

違いは、会社が蒸留所から樽を買い付けてボトリングするんですね。蒸留所には膨大な樽がありますから

多彩な個性を持つシングルモルトを色んな形でボトリングできるのがボトラーズのよさです

対してオフィシャルボトル、つまり蒸留所元詰めボトルは、一言で言うと、蒸留所の看板を背負っているんです

オフィシャルのものは全て、例えばローズバンクなら「ローズバンク以外の何者でもない」のです

もちろんボトラーズモノもそうなのですが・・・要はらしさが詰まったボトルですね

そして、ローズバンクはもう存在しない蒸留所。この蒸留所が再びオフィシャルでリリースするということはどんな長熟モルトにもない価値があるのです


この3本をセットで¥5500です

しかし、これらは既に予約で一杯になってしまいました。。

そこで皆様に満足して頂けるよう、第二段を仕入れました^^


そのボトルらも紹介していきますので、しばしお待ちを




それと、ご予約くださってる方、万一都合が合わなくなってしまった場合、1月21日(月)までにご連絡ください。  
Posted by DEKACHO at 15:00Comments(4)TrackBack(0)ウイスキー

2008年01月19日

WPへの道13

常連「マントマン」が10人の野口さんと、1人の福沢さんが激しい銃撃戦をする夢を見たと聞いて、想像力の豊かさに嫉妬する若造です

今日はグレンモーレンジの記事に目を通しました

昨年ラベルが変わったことが印象的でした

一番大きく変わったのは酵母だそうで、モーレンジに限らず、多くの蒸留所が液状イーストなどを使い始めたようです

液状酵母は管理や労力削減などには大変有効だそうで、品質も安定するようです

それ以外は大きく変わってはいないとの記述ですが、お味の方は大きく変わったように思います。酵母がもたらす味の変化ってすごいんですね

アメリカンなんかは樽よりも酵母にコダワリ、独自の比率でやっているようですし

ウッドフィニッシュのパイオニアと呼ばれるモーレンジですが、今回のシリーズは、ウッドフィニッシュとは少し異なり「エキストラ・マチュアード」と呼ばれるものらしいですね(知りませんでした笑)

ラベルも以前の樽のロゴから「カドボールストーン」と呼ばれるピクト石に変更しました

ピクトはスコットランドの先住民族で、ケルト族の一派です。ピクトは体に刺青をする習慣があり、ピクチャーの語源と言われています

革新的な試みを多く試すモーレンジですが、一昔前は、「バーボン樽熟成」「長いポットスチル」「硬水の仕込み水」「などなど、数々のこだわりを伝統としてきました

その辺りは現在はいかがなのでしょうか・・・








復習

Q① グレンモーレンジの新ラインナップは

Q② グレンモーレンジの故郷の街で、1066年に「ロイヤルバラ」として自治権が与えられた歴史的な街は

Q③ ブレアソールの創業時の名前は

Q④ フォアローゼスがほとんどの銘柄にブレンドされているカナダの蒸留所は

Q⑤ スプリングバンクの仕込み水は








答えは追記  
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Posted by DEKACHO at 00:00Comments(8)TrackBack(0)WPへの道