ただ今飲み頃の旬のカクテル                                                                                        ○福岡産はくほう(桃)の                                                    マティーニ                                 ○北海道産夕張メロンの                   マティーニ                                 ○熊本産トマトと黒胡椒の                                              炙りブラッディメアリー                               ○新生姜と鷹の爪の                                                   ドライモスコミュール                               ○本日のミモザ ○本日のベリーニ ○本日のフローズン                             などなど
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2008年01月30日

昼Barの要

になってくれたらいいなぁなシードルです



シードル・ムスカ・デュ・デュエップ甘口

ムスカという品種のりんごから出来るシードルです

アルコール度数は、あらかわいいな2%!

夜に飲むには少しファンシーな感じですが、明るいうちにグビグビ飲みたい感じですね^^

cidreと書いてシードルと読みますが、アメリカでいうところではcider、サイダーがこれに当たります。

もともとはサイダーは発泡性リンゴジュースだったのです

日本の炭酸飲料はサイダーと総称されがちですが、少し認識が違いますよねぇ


ちなみにシードルを蒸留すると、カルヴァドスになったり

すんごく気軽な飲み物なので、気軽に飲んでくださいー^^



  

2008年01月30日

WPへの道21

学生の頃、英語、国語、算数は得意だったのですが、理科、社会はてんで駄目だった若造です

お酒のお勉強は主に、生物や世界史が絡んでくるので、苦痛です。一番得意だった体育会系の力で乗り切ろうと考えてます

今日まで出製造の分野を一通り読んでしまったのですが、まるで覚えません

困ったものです^^;

モルティングから順を追ってもう一回見直します。。。



大麦は、二条大麦を使います。

品種改良が進み、オプティク、チャリス、デキャンタ、チャリオット種がメインで、ゴールデンプロミスは最近ではほとんど使われなくなりました

大麦の種子に含まれるでんぷんは、そのままではアルコールに変化しないので、これをまず、糖(マルトース)に変える必要があります

大麦を2日くらい水に浸すと(浸麦)、発芽が始まります(浸麦槽=スティープ

このときに生成される酵素がでんぷんを糖にします

浸麦の時は仕込み水を使います

伝統的なやり方ではフロアモルティングがあります

7~10日くらいして、芽が麦粒の8分の5くらいになったら発芽の進行を止めます(糖分が逆に失われ始めるため)

発芽の進行を止める方法は、乾燥です(水分を取り除けばよい)

この作業を行うところは麦芽乾燥塔(=キルン)です

ここで、ピートや無煙炭などを焚きます

未発芽の大麦に含まれる水分は13%程度(収穫直後は17~8%)だが、浸麦後には45%くらいになります(=グリーンモルト

乾燥後には、4%ほどに落ちます

麦芽の方が種子より安定していて、保存にも向いているので、このような方法を取ります

伝統的なフロアモルティングはこんな感じですが、普通は、麦芽製造業者(=モルトスター)に各蒸留所のレシピを委託します

ドラム式モルティングや、タワー式モルティングが主流です

生産量やコストがフロアモルティングを格段に違うようです



・・・

明日は糖化や発酵について学びます。。。ムムム



復習

Q① 収穫直後の麦芽は発芽しない休眠期間があるが、これをなんというか

Q② 麦芽糖のことをなんというか

Q③ 連続式蒸留器でモルトを作ったことのある蒸留所は

Q④ 余市の創業は

Q⑤ アイルランド憲法をアイルランド共和国法公布年は























答えは追記


























  
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Posted by DEKACHO at 01:12Comments(8)TrackBack(0)WPへの道