ただ今飲み頃の旬のカクテル                                                                                        ○福岡産はくほう(桃)の                                                    マティーニ                                 ○北海道産夕張メロンの                   マティーニ                                 ○熊本産トマトと黒胡椒の                                              炙りブラッディメアリー                               ○新生姜と鷹の爪の                                                   ドライモスコミュール                               ○本日のミモザ ○本日のベリーニ ○本日のフローズン                             などなど
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2008年02月17日

一人で・・・

帰宅4時

発泡酒を2本買う

いつも通りだらりと2本飲んでさぁ寝よう

と思ったら漫画「ソムリエール」を読み始める

感極まる(どこで?)

無性にワインが飲みたくなる

冷蔵庫に冷えた507円のワインを開ける。もとい、空ける。

朝の7時前・・酔いも最高潮で、色んなことに気持ちが高まり、犬に延々感謝の気持ちを語りかける(酔うと、泣き上戸です笑)

寝る(というより落ちる)

起きる(寝坊)

二日酔い

・・・

一人で家で飲んで二日酔いってすごい虚無感に襲われますよね・・・

やっぱり酔うなら、楽しく!

  

2008年02月17日

WPへの道37

ゴチャゴチャのコードを綺麗に出来て嬉しい若造です

当店、もともとは飲食店用テナントでなく、事務所を改造したテナントなので、色々工夫がいるんですよねぇ^^;

で、冷蔵庫、電子レンジ、パソコン、電話などのコードがもう床を這っている状態で、うまくまとまってなかったんですが、どう考えてもこれ以上うまくいかなかったんです。が、何故かキラリーンと今頃閃いて、作業。

うまくまとまりました笑

なんで今まで気づかなかったんだろ・・・


さて、蒸留の続きです。


蒸留器(初留・再留)の容量比は大体10:6です

ウォッシュの供給量とニューポットの生産量だけでなく、留液の分割、蒸留回数、回収率なども考慮して生産計画が組まれ、運転されます

本留液は、発酵終了モロミの約1割です

アルコール度数はモロミの7%から、2回の蒸留で67%くらいになります

初留と再留の残液は、モロミの約9割です(アルコール度は0.1%未満


3回蒸留

○アルコール度80%以上のニューポットが得られます

○雑みのすくない、ライトでドライな酒質に仕上がります

熟成の早い酒質になる傾向にあります。保存期間も短くて済む場合も



蒸留原理は、水とアルコールの沸点の違いを利用するものと何回も書きましたが、単蒸留作業で得られるエチルアルコール収率は極めて低いため、液体を沸騰させる各段階で、残留する液体を一段階前に戻してやることが大切です

これにより低沸点成分の収率が増大します。

このような方法を適当回取ることで。エチルアルコールと水の分離もできます

この操作を精留といい、前段階に液体が戻る流れを還流といいます。その比率を還流率といいます

釜の大きさや形状、加熱法によって還流率は違いますが、率が高いほどアルコールは高く取れ始め、作業が効率化します

連続式蒸留器は、蒸留塔の棚毎に蒸留が行われる構造になっているので、アルコール濃縮が連続して行われますが、段効率の問題があるので、10%のモロミから90%以上のアルコールを得るには、10段程度必要です

エチルアルコールと水混合液には共沸点が存在するため、この操作を繰り返しても共沸点を限度としてアルコール濃度を凝縮することは出来ません





復習

Q① 過去に三回蒸留を行ったが現在は行われていない蒸留所を3つ

Q② アルコールの沸点は

Q③ ミドルカットを行う職人を何と呼ぶ

Q④ オルトモーアの創業年、創業者は

Q⑤ ストラスミルは19世紀後半、何と呼ばれていたか


























答えは追記






















  
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Posted by DEKACHO at 00:00Comments(2)TrackBack(0)WPへの道