ただ今飲み頃の旬のカクテル                                                                                        ○福岡産はくほう(桃)の                                                    マティーニ                                 ○北海道産夕張メロンの                   マティーニ                                 ○熊本産トマトと黒胡椒の                                              炙りブラッディメアリー                               ○新生姜と鷹の爪の                                                   ドライモスコミュール                               ○本日のミモザ ○本日のベリーニ ○本日のフローズン                             などなど
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オーナーへメッセージ

2008年02月28日

派閥

納豆は混ぜない派の若造です

共感してくださる方にはこんなカクテルもいいと思います♪



ウォッカのみをフローズンして、特性フルーツソースをかける

写真はマンゴーです。苺とかでも美味しいです。大体なんのフルーツでもできます^^

あとは何かしらのデコレーションですね!


納豆を混ぜる派の人は、氷を使わないフローズンも美味しいです♪

あ、今時期フローズンって季節外れと思ってる方・・・




私はアイスクリームは夏より冬派です!




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Posted by DEKACHO at 17:00Comments(4)TrackBack(0)カクテル

2008年02月28日

12345-

昨日の帰りも鍵が見つからず、15分探した若造です

そして今朝はバッチリ寝坊した若造です

なんとかお買い物できました


1月は「行く」2月は「逃げる」3月は去ると言いますが(ちなみに4月は「疾走」、5月は「GO」だそうです笑)


・・・完全に逃げられた感があります笑


去る3月は、当店からも就職、転勤で去っていく方が結構います

寂しいですねぇ・・・お別れ会をしようと思います

黙っていかないでね!






  
Posted by DEKACHO at 15:56Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年02月28日

WPへの道45

朝から営業終了まで息が切れていた(ような気がする)若造です

帰りは再び灯油缶持って帰ります・・・

一応モルトウイスキーの製造は前回までで終わったのですが、厄介なことにグレーンウイスキーの製造にも着手せねばならないでしょう


これは本誌でも10ページほどなので、2~3日で終わらせたいですね

間に合うのでしょうか・・・・・



まず、大麦麦芽のみを原料にするモルトウイスキーに対してそれ以外の原料で作るものをグレーンウイスキーといいます

基本的な義務や決まりごとはモルトウイスキーと一緒です(蒸留度数、熟成期間云々)

モルトに比べて安価で大量生産できますが、強烈な個性はないため、モルトとブレンドされることが多いです(=ブレンデッドウイスキー)

製造工程でモルトウイスキーと大きく異なるのは

○穀物の粉砕をハンマーミルで行う

○連続式蒸留器を使用する

○一般的に、使い古した樽で熟成(樽成分を引き出すことはあまり望まれない)

などです


モルトほどの個性がないのは、連続式蒸留器でより純度の高いアルコールを抽出する為です

主にエチルアルコール、フーゼルアルコールで形成されます



未発芽の小麦やトウモロコシを主の原料とし、総量の1~2割ほどの大麦麦芽を糖化時の酵素源とします

ハンマーミルで麦芽を細かく粉砕、これはろ過しないので粒度分布管理が必要ないためです



スリラータンク(原料の混合タンク)で粉砕した穀物と約40℃の水を混ぜ合わせます

クッカーに移し、120~150℃に加熱します(=クッキング)

クッキング終了後、65~70℃に冷却し、糖化の工程にまわします

水と粉砕麦芽の混合液をクッキング終了液にまわして糖化です

糖化後はろ過しないことが多いのがモルトとの違いです

糖化液が抽出できたら、18℃に温度を下げ、発酵槽で酵母を添加します

モルトよりやや長めの発酵でアルコール度数18~32%の発酵液を得ます

そして連続式蒸留器でアルコール度数90%以上の蒸留液を連続で得ます

アイルランドではピュアポットスチルという単式の釜で蒸留することがあります

そして、樽で短期熟成させて終了します。端折ったところは大体モルトと同じ感じです(多分)
















復習

Q① 日本では蒸留時のアルコール度数が95%を超えると原料由来の香味成分を感知するのが困難なため、なんと呼ばれるか

Q② グレーン製造でのクッカーの種類は2種類あるが、それぞれなんと呼ばれるか

Q③ 糖化槽での原料(+麦芽)と仕込み水も混合比率は

Q④ ニッカがカフェ式蒸留器を西宮工場から仙台へ移設したのはいつ

Q⑤ ディアジオ社のグレーン工場を3つ
























答えは追記







  
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Posted by DEKACHO at 00:00Comments(1)TrackBack(0)WPへの道