ただ今飲み頃の旬のカクテル                                                                                        ○福岡産はくほう(桃)の                                                    マティーニ                                 ○北海道産夕張メロンの                   マティーニ                                 ○熊本産トマトと黒胡椒の                                              炙りブラッディメアリー                               ○新生姜と鷹の爪の                                                   ドライモスコミュール                               ○本日のミモザ ○本日のベリーニ ○本日のフローズン                             などなど
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2008年03月08日

おしらせ

記事を更新したと思い込んでいた若造です

明日、3月9日は来年度から県外にお勤めになる方々の追い出し会です

寂しいですねぇ、しっかり追い出すとします!

そして今日は近所のカフェの店主のお誕生会です。

そしてなぞのモチベーションにより、3月10日(月)は定休日ですが、営業します。寂しくさせないでね!  
Posted by DEKACHO at 19:56Comments(2)TrackBack(0)Bar CLANNAD

2008年03月08日

WPへの道51

定期的に肩が凝る若造です

あ、生姜は甘酢漬けに挑戦してみました!

出来上がりは2週間後です(ってこの生姜どんだけ長風呂や)

出来上がったら・・・家で食べます笑



今日はスコッチウイスキー関連年表を、少しばかり要約してみようと思います




1494年 スコットランド王室財務省修道士ジョン・コーに8ボルの麦芽を与えてアクアヴィテをつくらしむ」と記録

1558年 スコットランド女王メアリー、フランス皇太子と結婚。イングランド女王エリザベス1世即位

1587年 メアリー1世処刑

1603年 スコットランド国王ジェームズ6世が、イングランド国王ジェームズ1世として即位。同君連合が成立

1625年 チャールズ1世即位

1644年 スコットランド議会、ウイスキーに初課税

1649年 チャールズ1世処刑。クロムウェルスコットランド侵攻

1689年 フェリントッシュ蒸留所誕生。名誉革命

1707年 スコットランド、イングランドに併合される

1713年 イングランドの麦芽税、スコットランドにも導入

1715年 ウイスキーなる言葉、英語に初めて登場。ジェームズ2世(7世)とスチュワート王家を支持する第一回ジャコバイトの反乱

1725年 麦芽の税率がイングランドと同等となる。このため、グラスゴーで暴動

1745年 ポニープリンスチャーリー率いる、第二回ジャコバイトの反乱

1746年 カローデンの戦いでジャコバイト軍、イングランド軍に敗北。キルトバグパイプなどが禁止になる。これ以降ハイランドで密造が盛んに・・

1757年 穀物の不作により、~1760年までウイスキーの蒸留が禁止

1759年 ロバートバーンズ誕生

1784年 ハイランドとローランドの境界線を設ける

1793年 対仏戦争の関係で、10年間に渡りウイスキー蒸留税が9ポンド→162ポンドに引き上げられる。密造急増

1801年 アイルランド併合

1822年 ハイランドとローランドの課税差別撤廃。ジョージ4世スコットランド訪問(禁制のグレンリベットを所望)。

1823年 酒税法改正年間10ポンドでウイスキー作りが正式に出来るようになる

1824年 ザ・グレンリベットが新酒税法の下、政府公認第一号

1826年 ロバートスタイン、連続式蒸留器を発明

1831年 イーニアスコフィー、連続式蒸留器を改良し、14年間の特許を得る

1837年 ヴィクトリア女王即位

1846年 穀物法撤廃

1853年 アンドリューアッシャーがブレンデッドウイスキー(ヴァッテッド)を発売。この年同一蒸留所の樽に限り、熟成年数の異なるウイスキーのブレンドが許可される

1860年 酒税方法改正。保税倉庫内の異なる蒸留所のウイスキーのブレンドが可能

1865年 グレーンウイスキーの原料にトウモロコシ

1867年 アレクサンダーウォーカーが四角いボトルとナナメのラインをトレードマークに

1872年 岩倉具視、スコットランドへ

1877年 ローランドのウイスキー業者6社が集まり、DCL結成。この頃フランスではフィロキセラ

1880年 ザ・グレンリベットと呼べるのはジョージ&JGスミス家だけとなる

1885年 ローランドのブレンデッド業者がDCLに対抗し、NBD結成。ブレンデッドがイギリスで大流行し、この頃ビッグ5がロンドンへ進出

1887年 ハイランドディステラリーズ社が設立

1898年 リースのパティソンズ社倒産。ウイスキー界に不況の嵐。中小蒸留所が潰れる中DCL急成長

1900年 夏目漱石、英国留学(~1903年)

1901年 ヴィクトリア女王死去。エドワード7世即位

1906年 ウイスキー論争始まる

1909年 37回の審議を経て、グレーンウイスキー業者がモルトウイスキー業者に勝利

1914年 第一次世界大戦で、ウイスキー生産制限

1915年 蒸留法成立。熟成2年間義務。ブキャナンズとデュワーズ合併

1916年 熟成3年間義務

1918年 竹鶴政孝スコットランドへ(~1920年)

1920年 アメリカで禁酒法(~1933年)

1924年 ジョンヘイグ社とDCL合併

1925年 ブキャナンデュワーズ社、ジョンウォーカー社がDCLと合併

1926年 ホワイトホース社がスクリューキャップ発明

1927年 DCLがホワイトホース社を買収し、ビッグ5は全てDCLの傘下に


1929年 世界恐慌

1936年 エドワード8世、王位を放棄。カナダのハイラムウォーカー社がジョージバランタイン社を買収

1952年 エリザベス2世即位。ロイヤルサルート発売

1986年 トマーチンを宝酒造が買収

1988年 ギネスグループがDCLを買収。
UD社の誕生クラシックモルトシリーズ新発売

1989年 ECの法律でスコッチウイスキー法承認。ニッカ、ベンネヴィスを買収

1994年 スコッチウイスキー生誕500周年。サントリー、モリソンボウモア社(ボウモア、グレンギリー、オーヘントッシャン)を買収

1996年 運命の石が700年ぶりに帰還


1997年 ブレア労働党内閣成立。スコットランド議会復活の是否を問う国民投票により、復活が決定

1998年 ギネスグループ、グランドメトロポリタングループ合併。ディアジオ社誕生

1999年 EU通過統合。スコットランド議会復活

2004年 グレンガイル蒸留所再建、操業

2005年 業界第3位のペルノリカール社、第二位のアライドグループを買収。ディアジオに次ぐスコッチ業界第2位になる



・・・ほぼ全部太字かいっ

















復習 

Q① 聖コロンバがアイオナ島にキリスト教を布教しに来た年は

Q② 1822年、密造摘発数が最大になったが、何件くらいの密造者が摘発されたか

Q③ ダイヤモンドジュビリーとはなんのことか

Q④ シーグラム社は、2000年に酒類事業から撤退したが、どこに事業は引き継がれたか

Q⑤ スプリングバンクの創業年は














答えは追記










  
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Posted by DEKACHO at 02:22Comments(2)TrackBack(0)WPへの道