ただ今飲み頃の旬のカクテル                                                                                        ○福岡産はくほう(桃)の                                                    マティーニ                                 ○北海道産夕張メロンの                   マティーニ                                 ○熊本産トマトと黒胡椒の                                              炙りブラッディメアリー                               ○新生姜と鷹の爪の                                                   ドライモスコミュール                               ○本日のミモザ ○本日のベリーニ ○本日のフローズン                             などなど
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2008年03月30日

焼きリンゴとホットカルバドスティー

さっきの記事はあんまりだ、と思った若造です

寒いのでホットをば



焼きリンゴのホットカクテルをということで

冷蔵してある焼きリンゴをバーナーで焦げ目をつけ、カルバドスと秘密のお紅茶と合わせてみました

あとは、シナモンスティックを入れて完成どえす


ところで、カルバドスとコーヒーはノルマンディコーヒーなる名前があるのですが、紅茶には特にないのでしょうか?

検索しても名前は出てきませんねぇ・・




  
Posted by DEKACHO at 16:38Comments(4)TrackBack(0)カクテル

2008年03月30日

マンゴーと水出しアールグレイのカクテル

当店で人気の、マンゴーと水出しアールグレイのカクテルを記事にしようと、撮影用につくったらそのまま飲んでしまった若造です

すっとぼけてます。。


昨日に引き続き、OITAは雨です(なんやこのパソコン、今まで「OITA」とか変換したことないやろっ・・)

公園の桜は3部咲きっ!

人通りは1部咲きっ!


それでもDEKACHOは・・

・・・

あ~ネタない
  
Posted by DEKACHO at 16:04Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年03月30日

グレープフルーツの余韻

先日のお休みは、気の置けない方と飲み明かしました



まずはアルフレッドグラシアン・キュベ・パラディと太刀魚のお刺身で

このシャンパンは、グレープフルーツの風味がとても印象的で、いつまでも続く長い余韻に時間を忘れてしまいました

お刺身は、わさび醤油ともみじぽんず、青ジソドレッシング和えなどで試しました

青ジソドレッシングのオイリーな感じとうまくマリアージュしました

そして流石はシャンパーニュ、その後に食べたパスタやたこうに笑、食後の私が愛してやまないケーキ屋きるんのケーキとも全て素晴らしい相性でした♪

この、シャンパンは、クリュッグの兄弟に当たるのですが、ボトルの形状がクリュッグ同様に首が細長いので普通のシャンパンストッパーがカッチリはまりません。
その日はワインのコルクを無理やり挿して保存しました(ぶっちゃけると、普通のシャンパンストッパーすら持って帰るの忘れました笑)

食前から食後まで楽しめるものなだけに、時間をかけて楽しんだのですが、やはり後半は炭酸が若干抜けました

がっ!しかし、このような良いブドウを使って造られたものは、炭酸が抜けた方がより果実味に溢れることがあり(サロンは混ぜて飲め、なんて言いますものね)、グレープフルーツに加えブドウの力強さが段々出てきて、しゃーわせなお味でした


その後はワインやウイスキー、グラッパ、シガーまで堪能し、目の前がくるっくる回りました^^;

う~ん、また飲みたいっ!






  
Posted by DEKACHO at 01:30Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き!

2008年03月30日

WPへの道65

何故か常連さんに本を渡され、全員で読書会になったBarの若造です

続きが気になるところです。。


とうとうジャパニーズウイスキーに突入です。ちょっと大変そうかな?


ジャパニーズウイスキーの特徴

香味の主体は大麦麦芽を単式2回蒸留で造るモルトウイスキーで、トウモロコシなどを原料に連続式蒸留で造るグレーンウイスキーと混合してブレンデッドウイスキーとして製品されることが多いです

日本特有の優美で繊細な特徴を持つと言われるが、スコッチウイスキーを手本にしてきた為、両者は割りと似ていると言われます

スコッチと比べて日本では製造免許を持つものが限られており、蒸留所の数が少ないです。独立瓶詰め業者も存在しなかった為、ウイスキーの生産者が原酒造りから製品提供まで全て行うのも特徴です



歴史

南蛮酒と呼ばれる西洋の酒が日本に伝わったのは鉄砲伝来(1543年)、キリスト教宣教師来訪(1549年)以降の室町時代とされていますが、ウイスキーが伝わった確実な記録は、黒船が来航した時です

1854年にペリーが2度目の来航した時には第13代将軍家定にアメリカンウイスキーが1樽献上されたと記録にあります

日清戦争後の1895年にはアルコール製造の為のイルゲス式連続蒸留器が日本へ輸入され、1911年には摂津酒造が自社アルコールを使ったウイスキーを造っています

1902年に日英同盟が締結されて以降、本場のスコッチの輸入が増加し、一般大衆の酒類に対する知識も向上しました

本格的なモルトウイスキーの製造を実現させたのは、赤玉ポートワインで成功を収めた株式会社寿屋鳥居信治郎でした

スコットランドの技術を学ぶために摂津酒造から派遣されていた竹鶴正孝1923年に会社に迎え入れ、京都に程近い大阪・山崎の地に蒸留所を建設しました

1924年に竣工した蒸留所で作られたウイスキーは、1929年に初の本格ウイスキー、サントリーウイスキーとして発売されました

寿屋を退職した竹鶴政孝が、1934年に立ち上げた大日本果汁は、スコッチウイスキーの造り方に倣い、同様の風土を求めて北海道余市に工場を建設し、1939年にニッカウヰスキーを発売しました

第二次世界大戦後、は東洋醸造大黒葡萄酒本坊酒造など多くの企業がウイスキー事業に参入しました

1971年にはウイスキー貿易が完全自由化され、数量、取引金額に制限なく輸入が出来る時代になり、1972年にはシーグラム社の資本参加でキリンシーグラム社が誕生

高い関税率にも関わらず、高級志向が高まり、特級ウイスキーの消費量が2級に追いつき、以降逆転。1989年には級別制度が廃止され、酒税に大幅な変更がありました

生産者の系列化や、企業の海外進出が進み、人々の好みの趣向もブレンデッドからシングルモルトへ移ってきています















復習

Q① 元麹改良法で特許を取得し、アメリカに招かれ、大麦麦芽を用いずに元麹を使ってトウモロコシを原料にアルコールを造る方法の実験に成功した人物は

Q② 1929年に発売された「サントリー・ウイスキー」の通称は

Q③ 「サントリー・ウイスキー」「ニッカウヰスキー」と共に高い評価を得た宝酒造のウイスキーは

Q④ 大黒葡萄酒は、現在なんという企業になっているか

Q⑤ 第二次世界大戦後、日本ウイスキー会社3本柱と言われた会社は











答えは追記











  
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Posted by DEKACHO at 00:00Comments(2)TrackBack(0)WPへの道