2008年05月29日
デキャンタ
にんにくばかり食べている若造です。これも、頂きものなのですが…
左側のデキャンタを頂きました。
重厚でエレガントなデザイン。密封性も高く、素敵デカンタです。
何を入れようか、あれこれ迷ったのですが、下さった方が大好きなスプリングバンクを…
18本しかボトリングされることのなかった、「スプリングバンク9年ハイスピリッツ・ロッホ&キャッスル」のマグナムボトルから、半分程。
色が濃いので、デキャンタに入れたら高級コニャックみたいに見えますね笑
是非とも、このデキャンタから注がれるスプリングバンクを♪
2008年05月29日
王道のショート

雨により憂うつな夜下がりを過ごす若造です。
帰るのめんどくさいっす。
さてさて、タイトルですが、皆さまは王道のショートカクテルと言えばなんですか?
マティーニ、マンハッタン、ギムレット、ダイキリなどは100%あてはまると思います
(カクテルには主にロングカクテルとショートカクテルがありますが、携帯からの投稿故、詳しくは割愛いたします(;^_^A)
私の場合、バーなどに飲みに行く時は、バーテンダーさんに会いにいったりだとか、お勉強させて頂くといった感じが多いのですが、その時にオーダーに迷ってしまいます。
ビールが飲みたい時もあれば、ワイン、シャンパン、ウイスキー。
そんな感じなんですが、どうしてもカクテルが飲みたくなる時もあります。それもショート。
しかし、私自身はショートカクテルに好き嫌いは一切なく、(強いて言えば、サイドカー、マティーニ、ニューヨークあたりには思い入れがあります)、「今!この人がつくるショートが飲みたい!」って思うんです。
なにか、思いやメッセージが詰まってる気がして。
なので、「王道のショートを」というオーダーを結構してしまうわけです。客として。
某バーでニューヨークが出てきた時は、思い入れのあるショートがいいタイミングで出てきたことに感動しましたし、また某バーでは、恐らく私の好みも把握して下さっていたマスターが、試験後でお疲れの私に慰労の意を込めて、大好きなサイドカーを出してくださったり…
あんなちっちゃいグラスに溢れんばかりの思いが詰まっているんですね。これはロングカクテルなんかにも共通することですが。
そして、最近あるバーで同じオーダーをして、ギムレットが出てきました。
作って下さったバーテンダーさんは、平たく言うと、経験は1〜2年。カジュアルとオーセンティクの中間なバーにお勤めな方なんですが、これがまた美味しくて。細かいことはよくわかりません。
一から見直して見ようと思います。
Bar CLANNADのカクテルは、信条として、勝ち負けを争うものでもないですし、こだわりを押し付けるつもりもありません(多分。笑)。
旨み成分だとか、セオリーだとか(メチャクチャ大事!)、色々思うところはありますが、お客さまに絶対的にベクトルを向けて、作って行きたいと思っております。
あぁ、少し飲み過ぎました。。
あれがあれであれですけど、「ここがスタートライン。踏み出す一歩がはじめの一歩。」
頑張るぞっ!
っていう。
極個人的な記事で申し訳ないどすm(__)m

